非情

 五月の連休、庭仕事をしていると市役所の広報車が回り、行方不明の女性の捜索、ご協力願いをしていた。それは後に新聞にも載り、過去の伊地知美香さんの事で心配していた当時のことと重なり、一抹の不安が、心にじんわり浸みてくる。
不安は最悪の結果になった。
海兵隊が凶行に及んだ。

 

二十歳の若い命、明るい命が一瞬に消えた。

母は耐えられない。

 

与那原在住、嘉手納基地軍属、うるま市周辺を走行、県道104号線沿いで死体遺棄金武町内のコンビニでなどなど。よくもあちこちいろいろ回っているものだ。鬼畜米兵は日頃から沖縄の婦女子を狙っている。アメリカ人からすると、アジアの女性は子供に見える。子供を狙ったのかもしれない。そういうアメリカ人は彼だけではない。夜な夜な、あるいは真っ昼間からでも沖縄中をドライブして、沖縄の婦女子を物色している。場合によっては観光客の婦女子も狙う。グループで、あるいは一人で。海兵隊であろうが、元海兵隊であろうが在沖アメリカ人には注意が必要だ。アメリカ兵を見かけたら、鋭い目つきで睨め!

 

警戒せよ!!我らの娘の隣に悪しき隣人がいる。

舐められるな!!手にはゴリアテを倒したダビデの石を持て!!

警棒を所持せよ。我らが女子を守るために。こういう輩は非情だ。

石を持て!!侵略者へのインティファーダの証しだ。

 

本土では米軍が来ると、ある自治体では小中学生はタクシーで登下校させ、米兵の外出には防衛局職員が同行するそうだ。それも演習のわずか十日間。沖縄では鬼畜米兵は無期限に野放し。演習も日常茶飯事。やるせない。これが日本か。沖縄は日本か。やるせない。沖縄には悪魔が放たれているのだ。息を潜め、その時を待っているだけ。新聞の記事が単なる記憶になったとき、それは必ず来る。繰り返される。「またか!」だ。警戒せよ!!沖縄は安全ではない。観光客も気を付けよ!!日本の同胞よ!!欧米のアジアへの侵略がここ沖縄では今も繰り返されているのだ。日本が戦争に負けて軍事的に占領され、日本の婦女子が辛酸をなめたあの時代が今も沖縄では続いているのだ。

 

警戒せよ!!アメリカ兵を見たら、警戒せよ!!

 

 

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在沖縄米軍の日出生台実弾射撃訓練 小中高生らタクシー通学始まる [大分県]

■米軍駐留時代、日出生台演習場内には16000人の米兵と4000人の韓国兵、700人の売春婦が常駐したという。当時、米兵による女性に対する暴行事件が相次ぎ、人々は女性を疎開避難させ、一時は地域から女性が一人もいなくなるという事態にまでなった。当時の状況を克明に覚えている高齢者も多い。

=ブログ「風の谷」より=